台風14号に備えて 避難所のコロナ対策 ”可能な限り多く開設”密になりにくい環境を作って対応

台風14号に備えて 避難所のコロナ対策 ”可能な限り多く開設”密になりにくい環境を作って対応

  • 日本海テレビ
  • 更新日:2021/09/15
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山陰地方に接近すると予測される台風14号。鳥取県は15日、関係者を集めて災害警戒会議を開いき、今後予想される対応について確認した。避難所のコロナ対策については、可能な限り多くの避難所を開設することで、密になりにくい環境を作るとしている。

今週末にかけて山陰地方に接近すると予測される台風14号。鳥取県は15日、関係者を集めて災害警戒会議を開いた。

会議には県の担当者と気象台、中国電力などのインフラ企業が集まって、今後予想される対応について確認をした。

気象台によると、台風14号は今朝6時時点では東シナ海に停滞しているが、明後日17日には進路を変え、その後は山陰を通過する恐れがあるという。

会議では河川や道路などの事前パトロールや収穫前の農作物に対する排水や防風対策のほかに、避難所のコロナ対策についても確認した。

鳥取県平井伸治知事:「避難の際に新型コロナの流行が、第5波が残って続いているところである。従来よりも踏み込んだ避難所の設営が必要になってく」

鳥取県は市町村と協力して可能な限り多くの避難所を開設することで、密になりにくい環境をつくって対応するとしている。

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