住宅街の連続不審火 16歳男子高校生を書類送検 ライター使い興味本位で火をつけた疑い 札幌市手稲区

住宅街の連続不審火 16歳男子高校生を書類送検 ライター使い興味本位で火をつけた疑い 札幌市手稲区

  • HBCニュース
  • 更新日:2022/06/26
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先月、札幌市手稲区でゴミステーションなどが相次いで焼けた不審火で、16歳の男子高校生が書類送検されました。

書類送検されたのは、札幌市手稲区に住む16歳の男子高校生です。
男子高校生は、先月16日未明に、札幌市手稲区前田7条15丁目のゴミステーション2か所、そして同じ16日の午後7時半ごろ、約300メートル離れた「前田パンプキン公園」の木に、ライターで火をつけた器物損壊の疑いがもたれています。
警察は、捜査の結果、浮上した男子高校生に任意で話を聞いていましたが、男子高校生は容疑を認め、興味本位で火をつけたという趣旨の話をしたということです。
警察は、23日、男子高校生を書類送検しました。

6月23日(木)午後9時05分配信

HBC北海道放送

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