J1神戸、不運な判定にも泣き敗戦 イニエスタが副審に詰め寄る場面も

J1神戸、不運な判定にも泣き敗戦 イニエスタが副審に詰め寄る場面も

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/19
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広島に敗れた神戸イレブン=Eスタ

「明治安田生命J1、広島2-1神戸」(18日、エディオンスタジアム広島)

神戸が不運な判定もあって、敵地で広島に競り負けた。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(36)が2試合ぶりに先発復帰した神戸だったが、前半終了間際の43分と48分に立て続けに失点を喫した。

後半38分にDFダンクレーのミドルシュートで1点を返したが、後半50分のFW田中順也(33)のヘッドはバーを叩き、同51分にはFW古橋亨梧(25)が入れたクロスがペナルティーエリア内の広島MF東俊希(20)の手に当たったが、松尾一主審(48)はハンドとは判定しなかった。神戸は猛抗議したが判定は覆らず、後味の悪さを残す敗戦となった。

試合終了後には珍しくイニエスタが副審に詰め寄り説明を求めるような場面も見られた。三浦淳寛監督(46)は試合後、「前半は自分たちのミスからもったいない失点をした」と試合を振り返り、ハンドの判定については「まだ映像を見ていないが、明らかに手のひらに当たったように見えた」と語った。ダンクレーは「人がやること」と理解を示しつつも「レフェリーもジャッジする勇気を持ってほしい」と注文を付けた。

神戸は広島戦4連敗となり、リーグ戦では2015年4月に勝利して以来11試合連続未勝利(3分け8敗)となった。

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