近藤真彦「25歳差不倫」から1年後ライブに猛逆風!「好感度還暦」田原俊彦の高き壁!!

近藤真彦「25歳差不倫」から1年後ライブに猛逆風!「好感度還暦」田原俊彦の高き壁!!

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/07/21
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近藤真彦

近藤真彦(57)が、11月2日に東京・中野サンプラザホールで 『Masahiko Kondo ReSTART 20+21+1×1-2』と題したコンサートを開催することを、自身が監督を務める『KONDO Racing Team』の公式サイトなどで発表した。

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近藤は、昨年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、25歳年下の女性との5年にわたる不倫が報じられた。その後、無期限の芸能活動自粛処分を受け、活動再開することなく今年4月30日をもって長年所属したジャニーズ事務所を退所。5月16日に大分・オートポリスで行われた『スーパーフォーミュラ』第3戦に、レーシングチーム『KONDO Racing』の監督として復帰したが、芸能活動はいまだ再開していなかった。

近藤は個人事務所・エムケイカンパニーを通じ、11月のコンサートに関して「ずっと支えてくれているファンの皆さんと1秒でも長くあの時に戻って楽しめるセットリストをご用意してお待ちしてます! このステージでいろんな思いを、伝えたい! ぶつけたい!」との思いを伝えている。

「今回発表した11月のコンサートが、近藤にとっての芸能活動復帰の場となるようです。『週刊文春』の不倫報道から1年後のコンサートでようやく復帰する近藤に、ファンからは“おかえりマッチ 待ってたよ”“これからがすごく楽しみです”と、喜ぶ声も聞こえてきます」(女性誌記者)

■厳しい声多数!「現実を知ればいいと思います」

復帰を歓迎する一方で、「需要あるのか? 今までは危なくなったら事務所が助けてくれたけど、今はもう誰も助けてくれない」「甘い考えのままこの歳になっちゃった、て感じですね。これから事務所の後ろ盾もなくなって、現実を知ればいいと思います」といった厳しい声もネット上には寄せられている。

「近藤の後輩、東山紀之(54)が5月2日放送の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)で“退所の仕方に大きな疑問が残っている”“自分を犠牲にしてきたスタッフの思いを、マッチさんはどう受け止めるのか”“薄っぺらい”と近藤を痛烈に批判していましたよね。

近藤はコロナ禍とはいえ、退所会見もなければ、取材対応もなし。いまだに不倫騒動や明確な退所理由の説明をしていない状態での復帰ですから、厳しい声が出るのも無理ないでしょう」(前出の女性誌記者)

近藤のコンサート開催については、「マッチ芸能界復帰コンサート…何歌うんだろう。トシちゃんみたいにダンス出来ないし」「田原俊彦は60歳であの動きは立派。日頃の努力の成果だよね。近藤は何ができるの?」「トシちゃんはファンめちゃめちゃ大事にしてるよね。マッチは同じことするのは無理にしてもそういう努力したら良いと思う」など、田原俊彦(60)と比較する声も見られるのだ。

「田原と近藤は、かつてたのきんトリオで一緒で、80年代を代表するアイドル同士。今回、近藤が田原と同じくジャニーズを退所したことで、比較する人も出てきたのでしょうね」(前同)

■「会場も小さくなるし、お客さんも離れたなっていうのもリアルに分かった」

田原は1991年1月に個人事務所を設立し、1994年3月をもってジャニーズ事務所を退所した。

「田原さんも退所直前の1994年2月、長女で現在、タレントとして活動する田原可南子さん(27)が誕生した際に開いた記者会見で、“何事も隠密にやりたかったけど、僕ぐらいビッグになっちゃうとそうはいきません”と発言したことが大々的に報じられ、大バッシングを受けました。ちょうどこのバッシングの時期と退所の時期が重なったこともあってか、田原さんは仕事が激減する苦難の時代を迎えてしまいました」(ワイドショー関係者)

田原は苦難の時代について「会場も小さくなるし、お客さんも離れたなっていうのもリアルに分かった」と、2018年6月放送の『サワコの朝』(TBS系)で話している。

「ただ、田原さんはコンサート活動を地道に続けていきました。彼は、ジャニーズ時代から一貫して、“最高のエンターテインメントを見せる”ということを追求する姿勢を崩さなかった。

さらに、仕事が減って厳しい時期でも自身のブランドを崩さないよう、良いオファーしか受けなかったといいます。役者の仕事でも主演以外の話は引き受けなかったそうですよ」(前同)

■娘の浮気告発もほぼノーダメージ!

7月17日付の『文春オンライン』のインタビュー記事で、娘の可南子は田原について、「父はアイドルの田原俊彦として、一生を遂げようとしている」と語っている。

「田原さんはもう還暦ですが、6月20日に行われたシングルのリリースパーティーでも、足上げパフォーマンスは健在。ダンスもキレキレだったいいます。歌手デビューから40年以上が経ちますが、田原さんは一貫してスターであり続けていますよね」(前出のワイドショー関係者)

ステージで輝きを放ち続ける田原だが、一方でスキャンダラスな話もある。

「娘の可南子さんもバラエティ番組で、父の田原さんがカフェで美女デートをしていると堂々と話していますが、芸能人としては穏やかではない話もあるんです。ただ、現在はそうした話も受け入れられています。“モテるから仕方ない”といった擁護の声すらありますね。

これも、田原さんには美女が付き物、という古き良きスターのイメージがしっかりあるからでしょう。田原さんは、とにかくエンターテインメントの道を究めようとブレずに邁進し、そして自身のブランドを徹底して守ることで、現在の唯一無二と言えるポジションを獲得しました。よほどのことがない限り、今の好感度が下がることはないでしょうね」(前同)

還暦になってもスターとして輝き続ける田原と同じく、ジャニーズの看板を外したタレントとして、近藤もこれから活動していくことになる。

「近藤さんは、後輩や事務所のスタッフを裏切るような辞め方をしていて、なおかつ不倫に対する説明や弁明も何もなし。好感度というところでは、現在、それは地に落ちた状態ですよね。今後、同じ土俵でやっていく田原さんは厚い壁と言えそうですし、田原さんに負けないような華々しい活躍をしていくことが、本当の復活と言えるかもしれませんね」(同)

国民から高い人気を誇る“永遠のスター”トシちゃんの壁。それ超えられる可能性を、マッチは11月のコンサートで示せるだろうか!?

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日刊大衆編集部

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