小嶋陽菜、AKB48時代の「篠田麻里子がいたからこその不満」を明かす

小嶋陽菜、AKB48時代の「篠田麻里子がいたからこその不満」を明かす

  • しらべぇ
  • 更新日:2020/09/16
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(写真提供:JP News)

AKB48元メンバーでタレントの小嶋陽菜が、同じく元メンバーである篠田麻里子のYouTubeチャンネルに出演。グループで活動していた時に抱いていた密かな不満を吐露し、注目を集めている。

■AKB48時代に一番きつかったことは?

15日、篠田と小嶋がコラボした質問コーナーの「後編」にあたる動画がアップされた。

冒頭に「AKB48時代に一番きつかったこと」という質問が寄せられ、篠田は「『楽しかったな』で終わるんだけど…キツかったことも確かにあった」と頭を抱え、小嶋も「これっていうのはないけど、キツかった気がする」と共感する。

グループ初期(篠田は1.5期)から所属していただけあり、過酷な話が飛び出すかと思いきや、語られるエピソードは予想外の方向へ。

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■小嶋「それがキツかった…」

篠田は思い出したように「制服の衣装」と答える。メンバーの中でも年齢が高かったため、メンバーが制服の衣装を着るMVなどでも「先生役」や「お姉さん役」などが割り振ら、別衣装を着ることがあったという。

一方で、小嶋も比較的に年齢が高いわけだが、先生やお姉さんポジションを篠田に取られているため「そこにはなれないわけ」と状況を説明。そのため、他のメンバーより年上だが、同じ制服を着ることになり「それがキツかった」と当時の心境を吐露した。

その後、篠田が卒業し、自身にそのポジションが回ってきたものの、「でも私先生役とかするタイプじゃないから、それもキツかった(笑)」と胸の内を明かすと、篠田は爆笑するのだった。

■二人の関係にほっこり

互いに衣装については思うところがあったようだが、そこまでキツイことがなかったという意見は一致。むしろ、同じマンションの階違いに住むなど、楽しかった思い出のほうがたくさんあるようで、そんな関係について「家族みたいな感じ」と表現した。

ちなみに、しらべぇ編集部は、全国10〜60代の男女1,653名を対象に調査したところ、全体の30.4%が「家族のように仲のいい友人がいる」と回答。

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苦楽を共にした当時を、いま仲睦まじく振り返るふたりに「素で話してる感じが楽しい」「にゃんまり尊い」「ふたりのこと大好き!」とほっこりとしたファンも多かったようだ。

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(文/しらべぇ編集部・ステさん

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年8月9日~2019年8月14日
対象:全国10代~60代の男女1653名 (有効回答数)

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