逆転女王目指す古江が「64」で首位発進、賞金1位の稲見は25位と出遅れ ツアー選手権リコー杯

逆転女王目指す古江が「64」で首位発進、賞金1位の稲見は25位と出遅れ ツアー選手権リコー杯

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/26

◇女子ゴルフ ツアー選手権リコー杯第1日(2021年11月25日 宮崎県 宮崎CC=6543ヤード、パー72)

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<JLPGAツアー選手権リコー杯>最終組でラウンドする古江と稲見(撮影・西尾 大助)

今季最終戦となるメジャー「ツアー選手権リコー杯」が開幕。逆転賞金女王を狙う賞金ランキング2位の古江彩佳(21=富士通)が9バーディー、1ボギーで回り、16年に葭葉ルミが記録したコースレコードに並ぶ「64」で単独首位発進した。67だった2位の全美貞(39=韓国)に3打差をつける好スタート。賞金1位の稲見萌寧(22=都築電気)は74で首位と11打差の25位タイと出遅れた。今大会は今季優勝者やメルセデス・ランキング上位など40人が出場し、4日間予選落ちなしで争われる。

▽賞金女王の行方 稲見と古江の2人に絞られ、差は1696万8474円。稲見は単独2位(賞金1800万円)以上で古江の成績にかかわらず賞金女王が決まる。古江が賞金女王になるには単独2位以上が最低条件で(1)優勝(同3000万円)なら稲見が単独3位(同1200万円)以下(2)単独2位なら稲見が単独14位(同96万円)以下で逆転する。

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