マダニに注意!「日本紅斑熱」増加 草むらに入る際は長袖長ズボン着用を

マダニに注意!「日本紅斑熱」増加 草むらに入る際は長袖長ズボン着用を

  • SAGATVニュース
  • 更新日:2022/09/23
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サガテレビ

佐賀県内でマダニに噛まれることで、感染するおそれがある日本紅斑熱(にほんこうはんねつ)の感染者が増えていることを受け、県が注意を呼び掛けています。

佐賀県によりますと、県内で日本紅斑熱の感染者は、9月18日時点で15人の報告があったということで、すでに過去10年間で最多となっているということです。

全国的に増えている日本紅斑熱は、日本紅斑熱リケッチアという病原体を保有するマダニに噛まれることで、感染するおそれがあるということで、感染した場合、高熱や発疹などの症状が出るということです。

県は、草むらややぶなどに入る際は、長袖や長ズボン、足を完全に覆う靴など、肌の露出を少なくするといった対策をするよう呼び掛けています。

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