これが「新生FR」マツダ6次期型だ。前後デザインをプレビュー

これが「新生FR」マツダ6次期型だ。前後デザインをプレビュー

  • clicccar.com(クリッカー)
  • 更新日:2022/05/16

■ワイドなグリル、スリムなヘッドライトなどCX-60とデザインを共有

マツダが現在開発中のフラッグシップ・セダン、「マツダ6」次期型の最新予想CGを入手しました。

No image

マツダ6 次期型 予想CG

おなじみKOLESA.RUが提供してくれたCGは、何人かのデザイナーが予想するように、クロスオーバーSUV「CX-60」のデザインを取り入れています。

フロントエンドには、ワイドなグリル、それに接続するスリムなヘッドライト、L字型デイタイムランニングライト、立体感のあるコーナーエアインテークなどが見てとれます。

No image

マツダ6 次期型 予想CG

側面では、緩やかにキックアップするリアクォーターウィンドウを装備、後部では、現行型より大幅にスリム化されたLEDテールライト、四角いクワッドエキゾーストパイプが確認できます。

No image

マツダ6

マツダは2021年6月17日、2022年から2025年までにハイブリッドとプラグインハイブリッドを各5車種、EV3車種の世界市場投入を発表。

さらに2025年以降、独自のEVプラットフォームとして「SKYACTIV EV専用スケーラブルアーキテクチャー」を導入すること、2022年にはクロスオーバーSUV「CX-5」と、「マツダ6」次期型を投入することが発表しました。

また縦置き直列6気筒エンジンを搭載するFRプラットフォーム「Largeアーキテクチャ」に48Vマイルドハイブリッドが組み合わされこともアナウンスしており、これがマツダ6次期型、およびCX-5後継モデルに搭載されると予想されます。

市販型では「CX-60」から「スカイアクティブマルチソリューションスケーラブルアーキテクチャー」を流用。

パワートレインは、2.5リットル直列4気筒+電気モーターをはじめ、3.0リットル直列6気筒ガソリンターボ「SKYACTIV-X」+48Vマイルドハイブリッド、3.0リットル直列6気筒ディーゼルターボ「SKYACTIV-D」+48Vマイルドハイブリッドなどをラインアップ、初のプラグインハイブリッドなど電動化に特化するモデルとなります。

マツダ6次期型のワールドプレミアは、最速で2022年内、遅くとも2023年前半には期待できるでしょう。

(APOLLO)

あわせて読みたい

フェラーリSF90に986馬力の「VS」初設定。F1の空力技術を満載

ポルシェ パナメーラ次期型のコックピットが激変。レイアウトはタイカン風に

シビック タイプR次期型プロトタイプが本気モード。鈴鹿の次は再びニュル最速へ

ランドローバー・ ディフェンダー、第3のボディタイプ「130」が開発中

メルセデス・ベンツGLC次期型は巨大なパノラマルーフを初装備

APOLLO

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加