ロッテ藤原恭大が先頭弾 パ67年ぶり1号も2号も

ロッテ藤原恭大が先頭弾 パ67年ぶり1号も2号も

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/10/16
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ロッテ対日本ハム 1回裏ロッテ無死、先制の右越えソロ本塁打を放つ藤原(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ5-1日本ハム>◇16日◇ZOZOマリン

ロッテ藤原恭大外野手(20)が、またも先頭打者本塁打を放った。日本ハム先発杉浦から、2ボールからの3球目、真ん中高めの139キロ直球を右中間の中段まで運んだ。「打ったのはストレートです。カウントが良かったので思い切っていきました。しっかり自分のスイングができました」とコメントした。

藤原は14日の楽天戦(ZOZOマリン)で先頭打者として、涌井からプロ初本塁打を放ったばかりだった。

プロ1号、2号を先頭打者アーチで飾った打者は、08年赤松真人外野手(広島)以来12年ぶり3人目。パ・リーグでは1953年(昭28)の栗木孝幸外野手(毎日)以来67年ぶり2人目の記録となる。毎日はロッテの前身にあたり、藤原は同じ球団の先輩以来の快挙を成し遂げた。

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