巨人小林誠司無安打に元木ヘッド笑って「失敗したな」外れ外れ1位で指名

巨人小林誠司無安打に元木ヘッド笑って「失敗したな」外れ外れ1位で指名

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/07/21
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試合前練習に臨む巨人小林(左から2人目)ら(撮影・足立雅史)

<リアルジャイアンツカップ:元木軍-二岡軍-阿部軍>◇21日◇東京ドーム

(試合結果)

元木軍=2点

二岡軍=5点

阿部軍=1点

巨人小林誠司捕手(32)は2打数無安打でドラフト1位の期待には応えられなかった。

元木軍の「8番捕手」で先発も、2回2死三塁の第1打席は、今村に投ゴロに打ち取られた。5回1死二塁の第2打席は田中豊の153キロ直球に見逃し三振。第3打席は代打伊藤海が送られた。

チーム編成が行われた19日の「Gドラフト会議」では、元木ヘッドから外れ外れ1位で指名され、「頼むから打って下さい。ヒット打って下さい」とメッセージを送られていたが、期待に応えることは出来なかった。元木ヘッドは「失敗したな(笑い)。誠司は誠司でまた、練習してゲームで打てるようにね」と笑顔で期待を込めた。

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