竹内涼真、“やりすぎてしまったこと”告白<太陽は動かない>

竹内涼真、“やりすぎてしまったこと”告白<太陽は動かない>

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/02/24

【モデルプレス=2021/02/24】俳優の竹内涼真が23日、都内で開催された「ミッション!全国のバディと繋がれ!映画『太陽は動かない』生中継イベント」に共演の藤原竜也とともに出席。「やりすぎてしまったと思ったこと」を告白した。

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(写真 : 生中継イベントに出席した竹内涼真 (C)モデルプレス)

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3月5日公開の本作は、人気小説家・吉田修一氏によるサスペンス小説の実写化。謎の組織「AN通信」のエージェント・鷹野一彦(藤原)が、後輩で相棒の田岡亮一(竹内)とともに、「全人類の未来を決める次世代エネルギー」の極秘情報をめぐり、各国のエージェントたちと命がけの頭脳戦を繰り広げる姿を描く。

◆竹内涼真、“やりすぎてしまった”ことは?「オセロみたいになっちゃって…」

本作で、やりすぎなのではないかというくらいアクションに挑戦していることにちなみ「やりすぎてしまったと思ったこと」を質問された竹内は、「今やっているドラマで、脱ぐシーンがあったんですよ」と現在放送中の主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ×Hulu共同製作)でのエピソードを披露。「ヒロインが中条あやみさんなんですけど、彼女と並んだときに、(肌を)ちょっと焼きすぎちゃって。僕が黒すぎて、オセロみたいになっちゃって。すごくいいシーンなのに」と自虐し、「(今も)黒いですね。白い光がばーんって当たっているからあれですけど、実際に女優さんと並ぶと、女優さん合わせのライティングになるので、僕が余計黒くなっちゃって。ちょっと焼きすぎた」と続けた。

一方の藤原は「全くないです。やりすぎない人生。適度に普通です」と断言。竹内から「竜也さんくらいのレベルになると、やりすぎないようにするんですか?」と投げかけられると、藤原は「もちろんです。全部、計画通り」と返答。竹内は「(自分は)計画なんかできないです」と、先輩のスタイルに感心していた。

この日、全国9都市のファンと中継で繋がった二人。竹内はファンとのやり取りの中で、本作ではなく、かつて主演を務めたドラマ『テセウスの船』の話題にたびたび脱線。藤原は本作をPRすべくツッコミを入れていたが、段々と自分も『テセウスの船』についてフリを入れるノリの良さで場を盛り上げていた。(modelpress編集部)

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