超特急、3年ぶりアルバム『Dance Dance Dance』リリース 世界各国をモチーフにした楽曲収録

超特急、3年ぶりアルバム『Dance Dance Dance』リリース 世界各国をモチーフにした楽曲収録

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  • 更新日:2021/09/16
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超特急

超特急が、11月10日にアルバム『Dance Dance Dance』をリリース。新ビジュアルを公開した。

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新作アルバムのテーマは、“世界各国に超特急の名前と音楽を広げ、世代を超えて踊れる作品”であること。11月23日に行われる結成10周年の記念ワンマンを目前に、その公演と同タイトルのアルバムをリリースする。

オリジナルアルバムとしては2018年に発売された前作『GOLDEN EPOCH』以来、ちょうど3年ぶりとなる本作。今年は7月にカーニバル感満点のサンバ曲「CARNAVAL」でブラジル、本日9月15日に配信となったK-POP風ダンスチューン「같이 가자」(読み:カチカジャ)で韓国と、海外の空気感が漂う楽曲をデジタルリリースしてきた彼らだが、アルバムではさらに多くの国々がモチーフになるという。

既発の2曲に加え、アメリカ、スペイン、日本、メキシコにアフリカの国々など、それぞれの言語が歌詞に使われていたり、文化/サウンド要素が組み込まれている“踊れる”新曲が多数収録予定。例えばロシア語で“こんにちは”の意味を持つ「Добрый день(読み: ドーブリジェン)」は、ロシア発祥のハードベースミュージックにロシア民謡「コロブチカ」を取り入れつつ、スマホ世代には聞き馴染みのあるフレーズも盛り込んだハイブリットなダンスナンバーに仕上がっている。また、この曲では歌唱を含めた全パフォーマンスを、ダンサー4人のみで担当するという超特急史上初の挑戦も。『Dance Dance Dance』という作品タイトルの通り、超特急のベースとなっているダンスパフォーマンスを重視したアルバムとなっている。

初回限定盤には今年6月に行われたアリーナツアー『Hoopla!』の横浜公演を収録したBlu-rayも同梱される予定だ。12月25日の結成10周年記念日を控え、11月23日にはアニバーサリーワンマン『Dance Dance Dance』もさいたまスーパーアリーナで開催。

なお、本作のジャケットアートワーク、衣装はメンバーのカイが手掛ける。(リアルサウンド編集部)

編集部

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