車にしがみついてきた男性を振り落とした無職の男に懲役6年の実刑判決【長崎市】

車にしがみついてきた男性を振り落とした無職の男に懲役6年の実刑判決【長崎市】

  • KTNテレビ長崎
  • 更新日:2021/11/26
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テレビ長崎

長崎市で2020年9月、車にしがみついた男性を振り落としたとして、殺人未遂などの罪に問われた男に、長崎地裁は懲役6年の実刑判決を言い渡しました。

判決を受けたのは、長崎市深堀町の無職 勝山 雅也 被告(27)です。

判決によりますと、勝山 被告は2020年9月、長崎市で酒を飲んで車を運転し、物損事故を起こしました。

注意しようと車にしがみついてきた男性を振り落とし、全治 約2カ月のけがをさせました。

裁判は殺意の有無が争点でした。

25日の判決で長崎地裁の潮海 二郎 裁判長は「車に被害者の男性がしがみついていることを認識した上で、車を左右に振る危険な行為を行った」として殺意があったと認め、懲役6年の実刑判決を言い渡しました。

弁護側は控訴について、今後、被告人と相談した上で決めるとしています。

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