ダルビッシュが6回無失点で今季初勝利/投球詳細

ダルビッシュが6回無失点で今季初勝利/投球詳細

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/08/04
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7月31日、パイレーツ戦に先発したダルビッシュ(AP)

<カブス6-3パイレーツ>◇7月31日(日本時間8月1日)◇リグリーフィールド

カブス・ダルビッシュ有投手が今季初勝利を目指しパイレーツ戦に先発。6回を2安打無失点、7三振を奪う好投で今季初勝利を挙げた。

ダルビッシュが今回が今季2度目の登板。前回は4回3失点で敗戦投手になっていた。

投球内容は以下の通り。

【1回】

フレージャー カウント3-1からカットボール外れ四球→素早いけん制でアウト(当初はセーフもチャレンジで判定覆る)

ニューマン カットボールで中飛

ベル 148キロのツーシームで遊ゴロ

【2回】

モラン 初球150キロのツーシーム打たれ右安打

レイノルズ 155キロ直球で空振り三振

ポランコ カットボールで空振り三振

タッカー カットボールで一ゴロ

【3回】

スターリングス 126キロのカーブで遊ゴロ

ダイソン カットボールで左飛

フレージャー カットボールで左飛

【4回】

ニューマン 140キロのカットボールで空振り三振

ベル 158キロツーシームで空振り三振

モラン 158キロツーシームで見逃し三振。これが5個目

【5回】

レイノルズ カットボールで右飛

ポランコ 129キロのナックルカーブで空振り三振、6個目

タッカー カットボール打たれ中前安打

スターリングス スライダーで遊ゴロ

【6回】

ダイソン 151キロのツーシームで投手ゴロ

フレージャー 127キロのナックルカーブで空振り三振、7個目

ニューマン 155キロ直球で遊ゴロ。痛烈なライナーが臀部(でんぶ)に当たり、腰を押さえながら降板

投球数は86。この回で降板した

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