日本男子初の快挙達成の17歳望月慎太郎が、遂にATPツアーデビューへ

日本男子初の快挙達成の17歳望月慎太郎が、遂にATPツアーデビューへ

  • TENNIS DAILY
  • 更新日:2021/02/24
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当時16歳で挑んだ2019年「ウィンブルドン・ジュニア」で、日本男子初のグランドスラムジュニアシングルス優勝を飾った望月慎太郎(日本/Team YUKA)。その彼が現在開催されている「ATP250 シンガポール」(シンガポール・シンガポール/2月22日~2月28日/室内ハードコート)で、遂にATPツアーデビューする。

2019年7月に、ジュニア世界ランキングで同じく日本男子で初めて1位になった望月は現在17歳。シングルスは世界639位、ダブルスは世界412位となっている。ATPツアーの下部大会にあたる、ITF大会を中心に転戦しており、ダブルスではチャレンジャー大会で準優勝を飾ったこともある、日本テニス界期待の若手だ。

その望月は、今回ワイルドカード(主催者推薦枠)をもらってATPツアーデビューすることになる。気になるデビュー戦の相手は、予選勝者である世界302位のAltug Celikbilek(トルコ)だ。

また今大会には望月の他に、日本から世界61位西岡良仁(日本/ミキハウス)、世界109位内山靖崇(日本/積水化学工業)、世界120位ダニエル太郎(日本/エイブル)が出場。

西岡とダニエルは22日に、内山は23日に1回戦を戦い、3人とも今シーズン本戦初勝利を挙げている。望月のATPツアーデビュー戦は、日本時間23日21時頃から行われる予定。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ウィンブルドン・ジュニア」での望月慎太郎
(Photo by Simon Stacpoole/Offside/Getty Images)

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