巨人・坂本「セ代表の誇り持って戦う」主将で初の日本一へ...得意京セラで「頑張りますよ!」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2020/11/21

「SMBC日本シリーズ2020」は、21日に京セラドーム大阪で開幕する。両軍は20日、同球場で調整。

狙うは主将として初の日本一だ。フリー打撃やノックなどで汗を流し、大一番に備えた巨人・坂本勇人内野手(31)は「チャレンジャーなので、セ・リーグ代表の誇りをしっかり持って戦いたい。昨年の悔しさを取り返せるようにしたい」と決意を込めた。

2015年の主将就任後、昨季初めてリーグ優勝を果たし、今季は2連覇。ただ、日本一の栄冠は、まだつかんだ経験がない。巨人が制した12年を最後にセ・リーグ王者はパ覇者の前に敗退しており、坂本は「セの誇り」を懸けた戦いと位置付けた。

京セラドームでの通算成績は打率・339(127打数43安打)、3本塁打と当たっている。「(いいイメージは)全くないです」と笑うが「でも、頑張りますよ!」とニヤリ。投が菅野なら、打は坂本。節目の通算2000安打を達成して勢いに乗る31歳が、力強く打線を引っ張る。(伊藤昇)

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