SKY-HI デビュー時から「根本的なところはいっしょ」

SKY-HI デビュー時から「根本的なところはいっしょ」

  • TOKYO FM
  • 更新日:2020/09/19
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SKY-HIさんが、9月15日(火)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。23日(水)リリースのベストアルバム『SKY-HI’s THE BEST』について、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました。その後編。

●前編はこちら

さかた校長:(ベストアルバムに封入される)ライブ盤のDVD/Blu-rayには2019年12月11日に豊洲PITで行われた『SKY-HI Round A Ground 2019 ~Count Down SKY-HI~』の模様が収録されているんですよね。これはファンからリクエストを募った楽曲の上位20曲を、カウントダウン形式でということですが?

SKY-HI:そうなんです。こういうのって投票操作が行われたりすると思うんですけど(笑)、ガチでやりましたよ!

さかた校長:どうでした?

SKY-HI:トップ20に入らなくて、やりたくてもやれない曲が出てくるじゃないですか。だから途中に“涙が止まらナイン”という9曲を選出して、真ん中で披露して自分のアーティシズムは保ったんですけど(笑)。ライブの構成とか流れというのはものすごく心血を注いでいる部分なので、それをファンやリスナーに全てを任せた状態で作られたものをやるのは、すげぇ緊張しましたね。

さかた校長:だから、本当のガチだったということですね。

SKY-HI:そうですね。困ったのが、途中にピアノを弾く曲がはさまれているんですよ。転換が大変で!

さかた校長:(笑)。

SKY-HI:だからピアノは置きっぱなしでした。

こもり教頭:(笑)。

さかた校長:普通は、場面転換がうまくいくように構成しますけどね。

SKY-HI:そうなんですよ。でもずっと自分で言葉を書いてきて、ブレが無かったのがうれしかったですね。昔の曲からいきなり今の曲に飛んでも、主張とか伝えたいことにブレが無かったから違和感なくできたんです。それは誇らしかったですね。「ありがとう、あのころの俺」と思いながらライブをやっていました(笑)。

さかた校長:リリックに関しては、変化はありましたか?

SKY-HI:そうですね。逆に速くなったんですよ。“こう思っていることを人に伝えるには、どうしたらいいか”というのを考えるスピードが、もう少し速くなったんです。

こもり教頭:うん。

SKY-HI:なので、ちょっと切り口を変えてみようとか、曲によって作り方を変えてみようとかは増えたんですけど、根本的なところはいっしょなので作っていても楽しいですね。今は肩の力が抜けて作れているので楽しいんですよね。今こうやってしゃべっているテンションと、ラップをしているテンションがどんどん近づいてきている、というのはすごくいいことだなと思っています。

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聴取期限 2020年9月23日(水)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月~金曜 22:00~23:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

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