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【U-24日本代表スタメン案】久保建英に堂安律、最前線は抜擢もあり? U-24南アフリカ戦の先発イレブンを厳選【東京五輪】

【U-24日本代表スタメン案】久保建英に堂安律、最前線は抜擢もあり? U-24南アフリカ戦の先発イレブンを厳選【東京五輪】

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2021/07/22
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U-24南アフリカ代表戦のU-24日本代表スタメン案

いよいよメダル獲得への冒険がスタート

U-24日本代表は22日、東京五輪(東京オリンピック)・グループリーグA第1節でU-24南アフリカ代表と対戦する。いよいよ始まる金メダル獲得に向けた冒険。その第一歩となる重要な初戦で、若き森保ジャパンはどのようなパフォーマンスを披露するだろうか。

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U-24日本代表は22日、東京五輪(東京オリンピック)・グループリーグA第1節でU-24南アフリカ代表と対戦する。

いよいよ、金メダル獲得に向けた冒険が始まる。直前に行われた親善試合U-24ホンジュラス代表戦は3-1で勝利。そして同U-24スペイン代表戦は1-1のドロー決着と、良い感触を掴んだまま本番に臨めることは間違いないだろう。

初戦の相手であるU-24南アフリカ代表は、今回のグループAで最も力の劣るチームと見られている。さらに相手は、重要な一戦を前に新型コロナウイルス陽性者が3人発生し、濃厚接触者も選手とスタッフ合わせ18人いることが判明。精神的な面も含め、チーム全体としてかなり厳しい状況に追い込まれている。

だからといって、油断は大敵だ。何よりも重要な初戦、若き森保ジャパンには当然のことながら全力で勝ち点3を奪いに行くことが求められるだろう。では、ここからはU-24南アフリカ代表戦のスタメン案を紹介していきたい。

GKは谷晃生。直前の親善試合で2戦とも先発を飾っている事実が示す通り、現状のファーストチョイスであることは明らか。大きな問題がない限り、外す理由はあまり見当たらない。とくに、U-24スペイン代表戦で披露した安定感を今回の初戦でも期待したいところだ。

最終ラインは右から酒井宏樹、吉田麻也、冨安健洋、そして旗手怜央。

酒井、吉田、冨安の3人に関してはもはや別格の存在で、勝ち点3を目指す上でスタメンに推さない理由を探すのはとても難しい。U-24南アフリカ代表戦でも期待を裏切らぬパフォーマンスを披露してくれるはずだ。

旗手は直前のU-24スペイン代表戦で先発し、攻守に渡って奮闘。東京五輪本大会でも期待できるような内容だった。ある程度攻める時間が多くなると予想されるU-24南アフリカ代表戦では守備はもちろんのこと、より攻撃面でどれだけ存在感を放てるか注目したいところだ。

FWは上田が一番手候補だが…

中盤底の一角には遠藤航。酒井、吉田と共にオーバーエイジ(OA)として加わった同選手は、これまでの代表活動において抜群の存在感を誇示し、チームを幾度となく救ってきている。最終ライン前のグレードを高めるという意味で、やはり重要な初戦にも欠かせないピースと言えるだろう。

その相棒は田中碧だ。すでに遠藤との連係はピカイチで、彼もまた、ここまでの代表活動において不可欠な存在であることを証明してきた。非凡なパスセンスを武器に攻撃を組み立てられ、守備でも汗をかくことを厭わない田中のプレー一つひとつが、U-24南アフリカ代表を大いに苦しめる可能性は十分高い。

右サイドハーフは堂安律。U-24スペイン代表戦でかかとを打撲し、その後の練習では別メニューに回っていたが、どうやら初戦出場は問題ないようだ。U-24ガーナ代表戦、ジャマイカ代表戦、U-24ホンジュラス代表戦、そしてU-24スペイン代表戦と4試合連続でゴール中と調子が良いだけに、期待値は大きい。

左サイドハーフに推すのは相馬勇紀だ。90分間切れることのないスタミナとその走力は、攻守両面で相手にとって厄介なものとなるはず。あとは、クロスやシュートなど、仕上げの部分でどこまで貢献できるか。

そして、トップ下にはやはり久保建英だ。テクニック、パス、ドリブルが水準以上のレベルにあり、このチームが点を奪う上で欠かせない戦力であることは、これまでの活動で十分証明されてきた。U-24南アフリカ代表も攻撃の核として当然警戒してくるだろうが、その中でどれだけ色を出せるか。とくに、右サイドに推す堂安との連係には注目したいところだ。

最後はワントップ。上田綺世、前田大然、林大地の3名がいるが、今回は林のスタメンを推薦したい。

U-24ホンジュラス代表戦、そしてU-24スペイン代表戦で先発のチャンスを得た“ビースト”は、得点こそなかったが、持ち前のアグレッシブさを前面に出し汗を流すなど、本大会に向け期待感を抱かせるようなパフォーマンスを披露していた。これまでの森保一監督の起用法を考えても上田が現状ファーストチョイスであることは間違いないのだが、つい最近まで怪我をしていたのはやはり少し気がかり。そういったことを踏まえても、勢いがあり、何よりゴールに貪欲な林をU-24南アフリカ代表にぶつけてみても、面白いかもしれない。

編集部

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