AKB48柏木由紀「前向きな気持ち」 今月末に「脊髄空洞症」の手術へ 休養発表後、初の生放送に出演

AKB48柏木由紀「前向きな気持ち」 今月末に「脊髄空洞症」の手術へ 休養発表後、初の生放送に出演

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/06/10

AKB48の柏木由紀(29)が9日放送のインターネットテレビ局のABEMAのニュース番組「ABEMA Prime」(月~金曜後9・00)に司会として生出演した。

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AKB48の柏木由紀

「脊髄空洞症」の治療のため一時休養することになった柏木は「症状は左手に少しだけしびれ、首が少し痛む。痛み止めを飲みながら、現状は痛みを抑えられている」と現状を明かした。

病名が判明した時は「分かった時は、まずは仕事のことが最初に頭にきて、来月、自分のコンサートが控えてたり、写真集の発売やCDの発売が控えていたので、まずはそこまでやってから治療しようと思っていた」と話した。

しかし「お医者さんだったり、近くにいる方たちから『仕事よりも自分の身体が大事だよ』ってことを言われてハッと気づいたというか。人に迷惑かけちゃいけないということが先にきた自分に気づいた」とした。そして「その言葉をいただいたので、なるべく早く今月から手術と治療をしようと。今はそこに向かって前向きな気持ちではあります」と心情を語った。

柏木は3日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」の特番の一環で人間ドックを初受診。左手の指にしびれを訴えていたこともあって症状が疑われ、精密検査で判明。その後に、2回検査をし「割と早めに進行していることが分かった」とし、10月末での手術予定を今月末に早めたという。

手術に対して「初めての手術とか入院で、難病ということもあって、心配ではある」と不安も吐露。それでも「自分の経験談だったり、後からこういうことがあったけど『こういう風に頑張ってきましたよ』ってことをどこかで明るく話せるようにと思って頑張りたい」と語った。

▽脊髄空洞症 脊髄中に脳脊髄液がたまり、脊髄が圧迫される病気。温痛覚などの感覚障害や、腕の脱力など運動まひが表れることもある。国の指定難病の一つで、発症は10万人に8人程度。多くは遺伝せず、男女差なく20歳から30歳代での発症が多い。薬剤のほか、手術による治療がある。

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