広島3安打0封負けで3年連続交流戦負け越し「集中してやっていく」監督

広島3安打0封負けで3年連続交流戦負け越し「集中してやっていく」監督

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/06/11
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オリックス対広島 選手交代を告げる佐々岡監督(撮影・上田博志)

<日本生命セ・パ交流戦:オリックス4-0広島>◇11日◇京セラドーム大阪

広島が今季最少3安打で今季7度目の0封負けを喫した。5連敗で、20年を除く3年連続での交流戦負け越しが決まった。

オリックス山本に7回まで完全投球を許し、8回に鈴木誠と坂倉の連打で記録を阻止するのが精いっぱいだった。昨年よりも18試合早い2桁借金到達にも、佐々岡監督は「1試合1試合集中してやっていくしかないと思っています」と前を向いた。

▽広島朝山打撃コーチ(オリックス山本に7回まで完全投球され)「日本を代表する投手。そう簡単には打たせてくれない。この悔しさを、僕らも含めてやっていくしかない」

▼広島が毎回の17三振。1試合(9回まで)の最多三振記録は95年4月21日ロッテなどの19個で、17三振以上は18度目。広島は58年5月27日国鉄戦、14年7月14日DeNA戦で18三振を記録したが、いずれも延長戦。9回試合では69年4月23日大洋戦の17三振に並ぶ球団タイ記録。

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