高校生9人が救急搬送 九州では今年初の『猛暑日』

高校生9人が救急搬送 九州では今年初の『猛暑日』

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/06/10
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9日は全国的に30度以上の真夏日が続出しました。261地点は今年の最多です。

九州では、今年初めて猛暑日を観測。大分県日田市では35.1度、福岡県久留米市では、今年の全国最高となる35.6度を観測しました。

兵庫県尼崎市では、高校1年生9人が救急搬送されました。熱中症とみられています。

授業では、体力測定のための長距離走が行われていましたが、走る際、マスクはしていなかったといいます。全員、意識はありますが、女子生徒1人が重症です。

当時、付近の気温は30度を超えていました。

東京都心は2日連続で真夏日になりました。

東京消防庁などによりますと、午後9時現在、都内では20人が熱中症の疑いで搬送されています。

外で仕事をせざるを得ない人にとっては、厳しい暑さです。

中村幸子さん(89)は新橋駅前で半世紀以上、靴を磨き続けています。

60年間、太陽の下にいるだけに、気象の変化にも敏感です。

中村幸子さん:「全然、今年は暑いです。今年は暑いような気がするね。だいたい6月は入梅時でしょ。アジサイが咲くころは、入梅で雨が多いんだけど(今年は)雨が降らないからね」

例年だと雨で仕事ができなくなるこの時期、降らないことは好都合なのですが、暑すぎても困ってしまいます。

中村幸子さん:「まだ6月だから、いくらかいいんだけど、これで7、8月は暑いですよ。9月の半ばごろまで暑いでしょうね」

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