【高校野球】広陵・真鍋と大阪桐蔭・前田の“スーパー1年生”が激突 神宮大会決勝の見どころは?

【高校野球】広陵・真鍋と大阪桐蔭・前田の“スーパー1年生”が激突 神宮大会決勝の見どころは?

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  • 更新日:2021/11/25
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広陵・真鍋慧(左)と大阪桐蔭・前田悠伍【写真:中戸川知世】

広陵は今大会2試合で29安打15得点と強力打線が武器

第52回明治神宮野球大会・高校の部決勝は25日に神宮球場で行われる。中国地区代表の広陵高(広島)と、近畿地区代表の大阪桐蔭(大阪)がともに初優勝をかけて戦う。強豪揃いのトーナメントを勝ち上がった両校の見どころを紹介する。

準決勝で花巻東(岩手)と10-9の死闘を繰り広げた広陵。花巻東の高校通算49発“スーパー1年生”佐々木麟太郎内野手に注目が集まったが、真鍋慧内野手も負けていない。1年生ながら4番に座る“広陵のボンズ”は今大会、ここまで10打数5安打で打率.500を記録。準決勝では強烈な3ランを放っている。

さらには、3番の内海優太外野手(2年)も打率.375、1本塁打、5番に座る田上夏衣外野手(1年)も打率.429と当たっている。チーム全体で2試合で29安打15得点の打線も魅力的だ。

一方の大阪桐蔭は、1年生左腕の前田悠伍投手が2試合で好投。最速145キロの直球とスライダーを武器に、初戦の敦賀気比戦では6回を投げ2安打10奪三振無失点。準決勝の九州国際大付戦では7回2失点でコールド勝利に貢献した。

甲子園では、大阪桐蔭が夏5回、春3回、広陵が春3回の優勝を誇っているが、ともに明治神宮野球大会での優勝なし。初の栄冠に向けてどのような戦いが繰り広げられるのか。期待が高まる。(Full-Count編集部)

Full-Count編集部

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