結婚&離婚経験の河野景子、河野行革相に「人生の決断のはんこはデジタル化しないで」

結婚&離婚経験の河野景子、河野行革相に「人生の決断のはんこはデジタル化しないで」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2020/10/17
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河野景子

フリーアナウンサーの河野景子が17日、読売テレビ・日本テレビ系「ウェークアップ!ぷらす」にコメンテーターとして出演。ゲストで“脱はんこ”の改革を推進する河野太郎行政改革担当相に対し、結婚や離婚などの『人生の決断』のはんこをデジタル化することに反対と伝えた。

元横綱貴乃花と1995年に結婚して3児をもうけた後、2018年に離婚した河野景子は「はんこの話が私たちの生活に密着してるのでお聞きしたいんですけれど」と前置き後、思いを明かした。

「大臣も印鑑登録のことに関してまでは申し上げてないんですとおっしゃいましたが、私たち人生の決断にはんこを押すというはんこの重みというものは、日本人、はんこ文化に長く親しんでいると、ここの部分は選択の余地がある。婚姻届や離婚届やほかの人生の決断のときはんこを押すところまでは、デジタル化して欲しくないなという思いがあるんですけれども、その辺はどうお考えでしょうか」と質問。

河野大臣は「結婚するというのは人生の大きな節目だと思いますんで、結婚される2人が本当に末永く記憶に残る、あるいは友人たち家族たちにも覚えていただけるような素晴らしいイベントをやっていただければいいんではないかと思います」と返し、“容認”の姿勢を示した。

司会の辛坊治郎キャスターは「はんこって文化の説明になりますからね。ムダなはんこはともかくとして、ここ一番、はんこつくかどうかっていうので…ここで保証人になっていいのか。これでオレの一生、決めていいのかというのはありますからね、たぶん」とジェスチャー付きでコメント。河野景子は同意の笑顔を見せた。

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