東海大が全勝対決制し優勝王手 12・5日大破ればV3/関東リーグ戦

東海大が全勝対決制し優勝王手 12・5日大破ればV3/関東リーグ戦

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  • 更新日:2020/11/21

関東大学ラグビー・リーグ戦は21日、東京・秩父宮ラグビー場で2試合を行い、3連覇を狙う東海大と昨年3位の流通経大との5戦全勝同士の激突は、55-38で東海大が勝利。ただ1チーム勝ちっぱなしの6戦全勝とした。12月5日の日大との最終戦(秩父宮)に勝てば3年連続10度目の優勝が決まる。5勝1敗の流通経大と日大にも優勝の可能性が残る。

東海大は7-7の同点とされた後の前半18分から3連続トライを重ねて流れをつかみ、前半を33-12とリードしたが、後半に流通経大に4連続トライを許し、38-38の同点にされるなど、もつれた。そこから3連続トライを奪って逃げ切った。

東海大の木村由季(ひでゆき)監督は「前半はディフェンスもしっかり前に出られて理想的な展開だったが、後半は相手の強いランナーへの意識が強くなりすぎて、ほころびができた。次に向けて、しっかりチームをつくっていきたい」と、反省もこめて話した。

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後半 トライを決める東海大・ノア・トビオ=秩父宮ラグビー場(撮影・長尾みなみ)

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