リンガーハット、内村航平との所属契約の継続を断念 コロナ禍の業績悪化で

リンガーハット、内村航平との所属契約の継続を断念 コロナ禍の業績悪化で

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/01/13

外食チェーンの「リンガーハット」は12日、体操男子の内村航平との所属契約について、20年12月31日で継続を断念したことを発表した。新型コロナウイルス禍での「想定をはるかに上回る業績悪化」が理由としている。

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体操男子の内村航平

内村は16年12月に日本初のプロ体操選手として活動を始め、17年3月1日にリンガーハットと所属契約を結んだ。当初は21年12月末までの契約とされていたが、新型コロナの影響で取り巻く環境は厳しく、苦渋の決断となった。

内村は自身のSNSで「21年からはリンガーハットの所属ではなくなります」とし、「リンガーハットさんには、プロ転向から今までの4年間サポートしていただき、本当に感謝しています。ありがとうございました。現在コロナの状況はとても厳しいですが、引き続き感染対策をしながら体操を頑張ってまいります」とコメントした。

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