河村市長 謝罪文は「下書き」だった 加藤綾子あきれ顔「最初から伝わらなかった」

河村市長 謝罪文は「下書き」だった 加藤綾子あきれ顔「最初から伝わらなかった」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/09/16
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河村たかし氏(2019年撮影)

フリーアナウンサーの加藤綾子が15日、メーンキャスターを務めるフジテレビ系「ライブnewsイット!」に出演。東京五輪ソフトボール日本代表・後藤希友投手の金メダルを噛むなどした名古屋市の河村たかし市長が8月に、苦情対応に追われた市の職員に送った手書きの謝罪文が「下書き」だったことに苦言を呈した。

番組では、この日の市議会で、メダル問題について追及され、「自省」「自戒」を繰り返す河村市長のようすなどを伝えた。河村市長は、謝罪文の文字がなぐり書きのようだったことについては「『謹んでおわび申し上げます』という気持ちをこめて、活字の定型文ではなくて、自分で、自筆で書こうと思った」と説明。続けて「中身言うとアレですけど、6日くらい前に書いてありまして、本当は清書をせないかんやつだったんですけど、まぁちょっとそういう手続きでそのまま出まして、大変申し訳なかったと。どうもすいません」と「下書き」だったと自ら明かした。

議会終了後の取材対応では、「言うのやめとこうと思ったんだけど、真実を言っていくのもええと思って」と「下書き」暴露の理由を語った。「そこは言い訳してもしょうがない。すべてわたしが悪うございました、本当に」と重ねて謝罪していた。

加藤アナは「最初の謝罪の時から、謝罪文含め『心から申し訳なかった』という気持ちが、あんまり伝わらなかったのかなという気がするんですよね」と“上すべり”だったと指摘。「だから『本質的な部分で自分と向き合っていないじゃないか』とより追求されてしまうんじゃないかなと思うんです」とあきれ顔だった。

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