福岡市が飲食店のテラス営業延長 来春まで、屋台は11月で終了

福岡市が飲食店のテラス営業延長 来春まで、屋台は11月で終了

  • 西日本新聞
  • 更新日:2020/11/21
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福岡市は19日、新型コロナウイルス感染症対策として飲食店が歩道でテラス営業を行えるようにする特例措置を、来年3月31日まで延長すると発表した。一方、屋台にテーブル席での営業を認める措置は、予定通り今月30日で終了する。

国土交通省が「3密」回避策の一環として道路占用許可の基準緩和を自治体に通知したことを受け、市は10月、道路使用や占用の許可を緩和。現在は中洲や川端通りなど六つのエリアで68店舗がテラス営業を実施している。今回、国交省が基準緩和の延長を決めたことに市もならった。

ただ、屋台についてはテーブル席での営業希望が少なく、延長しないことを決定。市によると、当初は中洲地区の14軒が希望していたが、実際に営業していたのは1軒程度だったという。

(塩入雄一郎)

西日本新聞

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