菅田将暉「誰も知らない曲をやります」新曲も披露した初オンラインライブ閉幕

菅田将暉「誰も知らない曲をやります」新曲も披露した初オンラインライブ閉幕

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/02/22

2017年から本格的に音楽活動を開始し、音楽アーティストとしても注目される菅田将暉。2019年リリースの「まちがいさがし」は各配信ストアにて1位を席捲し、ストリーミング2億回再生を突破。『第70回NHK紅白歌合戦』への初出場を果たし、『第61回 日本レコード大賞』特別賞も受賞するなど音楽の活躍も目立っている。

そんな彼が2021年2月21日(日)に初のオンラインライブ『菅田将暉 LIVE STREAMING 20210221』を開催した。

【写真】ライブ中の菅田将暉

どこかエスニックな雰囲気を醸し出すセットで、まずはピアノ、ギター、ストリングのアコースティック編成で、オリジナルのイントロとともに始まったのは「まちがいさがし」。シンプルな編成でも力強いメロディーラインが印象的で、言葉の一つ一つを菅田が丁寧に歌い上げる。続けて、少し明るい雰囲気で「いいんだよ、きっと」を、そして楽器隊の力強い演奏とともに原曲とはまた違った味付けの「7.1oz」を披露した。

その後、MCでは「こんにちは菅田将暉です、急な挨拶ちょっと恥ずかしいです。」と初のオンラインライブに照れた様子。「今日はよろしくおねがいします」と続けて、披露したのは「キスだけで」。照明の雰囲気もワインレッドに変わり、哀愁を漂わせながら優しく歌い上げる。

そして、「今日はゲストが来てくださっております」と呼び込んだのは数々の菅田の楽曲をともに作り上げてきた盟友・石崎ひゅーい。制作に1年以上をかけたという「虹」の話などを交えながら、先日「ミュージックステーション」でも石崎ひゅーいによるセルフカバーが披露されて話題となった「さよならエレジー」を披露。愉快な雰囲気のMCを挟みながら、二人名義でリリースした「糸」、石崎ひゅーいの楽曲「僕だけの楽園」を歌い上げた。質感の違う二人の声がきれいに混ざり合う。二人からは心の底から音楽を楽しんでいる様が見て取れた。

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石崎ひゅーいを見送って、メンバー紹介を挟みつつ、続いて「誰も知らない曲をやります」と披露されたのは新曲「ギターウサギ」。美しい照明とともに、アコースティックな音色が似合う楽曲だった。そして、ライブでは初披露となる現在日本テレビ×Hulu共同製作ドラマ『君と世界が終わる日に』主題歌としてオンエア中の新曲「星を仰ぐ」を丁寧に歌い上げ、最後には映画『STAND BY ME ドラえもん2』主題歌としてロングヒットを続けている「虹」を披露し、菅田将暉初のオンラインライブは幕を閉じた。

本編後行われたTOPCOAT LAND会員限定のアフタートークでは、チャットコメントなどを拾いながら視聴者との交流を楽しんだ。途中、ギターを片手に人気曲の楽曲カバーなどを挟みながら、終始和やかな雰囲気で行われた。

引き続き、2月25日(木) 25:59まではアーカイブ放送が視聴可能で、チケット販売は2月24日(水)18:00まで行っているので、見逃した方は要チェック。

◆セットリスト◆
1. まちがいさがし
2. いいんだよ、きっと
3. 7.1oz
4. キスだけで
5. さよならエレジー (with 石崎ひゅーい)
6. 糸 (with 石崎ひゅーい)
7. 僕だけの楽園 (with 石崎ひゅーい)
8. ギターウサギ
9. 星を仰ぐ
10. 虹

カメラマン:Yusuke Oishi (MARCOMONK)

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