ヤクルト 山田が起死回生の同点3ラン!八回にシリーズ1号「何とかしようという気持ち」

ヤクルト 山田が起死回生の同点3ラン!八回にシリーズ1号「何とかしようという気持ち」

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/11/25
No image

8回、同点3ランを放つ山田(撮影・金田祐二)

「日本シリーズ・第5戦、ヤクルト-オリックス」(25日、東京ドーム)

ヤクルト・山田が八回に起死回生の同点3ランを放った。今シリーズは不調に苦しんでいたが、待望の1号となった。

3点を追う八回、連続四球で無死一、二塁。苦しいマウンドとなったヒギンスが3-1から投じた変化球を完璧に仕留め、左翼席へ特大アーチを放った。

打った瞬間に確信する一発にガッツポーズの山田。東京ドームはヤクルトファンの大歓声に包まれた。

山田は「打ったのはチェンジアップ。3点差ありましたが、チーム誰一人あきらめず何とかしようという気持ちがありましたし、そのみんなの気持ちが後押ししてくれました。最高の結果になりましたが、まだ同点なので最後まで攻める気持ちでいきます」とコメントした。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加