「憧れを現実にできる場所」 初心者だらけの早稲田女子8人がダンスで輝いた夏【UNIDOL】

「憧れを現実にできる場所」 初心者だらけの早稲田女子8人がダンスで輝いた夏【UNIDOL】

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  • 更新日:2022/09/23
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「UNIDOL 2022 Summer」決勝戦に出場した「Prismile」(早稲田大学)【写真:舛元清香】

「UNIDOL 2022 Summer」出場チーム 「Prismile」(早稲田大学)

今年で10周年を迎えた女子大生たちによる大学対抗アイドルコピーダンスコンテスト「UNIDOL」(ユニドル)。アイドルグループやダンスパフォーマンスに魅了された女子大生がチームを編成し、日本一を目指してその出来栄えを競い合うコンテストが8月、3年ぶりに復活した。舞台は過去最大級のNHKホール。そこで「勝者も敗者もUNIDOLにかける思いは一緒」をテーマにこの夏「UNIDOL」に青春をささげたファイナル出場全チームのインタビューを紹介。今回は「UNIDOL 2022 Summer」決勝出場チーム、早稲田大学の「Prismile」をピックアップ。

――チームについて。

「Prismile」早稲田大学 メンバー8人ももか(3年生)、あいりょん(2年生)、ちぃまる(2年生)、はるはる(2年生)、れなてゃ(2年生)、あやや(1年生)、りか(1年生)、ましろ(1年生)

ももか「プリスマらしい王道かわいい」

――大変だったことは。

ももか「初心者が多く、ダンスを揃えることに苦労しました」

――今回の演目で頑張ったポイントは。

ももか「セットリストを考える際、物語チックな構成を意識しました」

セットリスト1.デモンストレーション/ももいろクローバーZ2.驕りと誇り/スタァライト九九組3.Star Divine/スタァライト九九組4.神々の領域/SKE48

――ステージを終えた感想をお願いします。

ももか「決勝で勝てるチームになるにはまだまだ足りない部分がたくさんあるなと思いました」

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「Prismile」(早稲田大学)【写真:舛元清香】

――大会を通して学んだことは。

ももか「心をひとつにすることの大切さ」

――次に向けての課題は。

ももか「全員が同じ方向を向き、もっともっと同じ熱量で頑張り抜く力を付けたいです」

――あなたにとって「UNIDOL」とは。

はるはる「自分を高めるもの」ももか「憧れを現実にできる場所」ちぃまる「自分の憧れが叶うもの」れなてゃ「自分の居場所」りか「自分もパフォーマンスを観ている人も幸せになれる場所」あいりょん「自分が輝ける場所」ましろ「自分らしく居られる場所」あやや「輝いてる、輝ける場所」

――将来の夢は。

はるはる「自分を高めるもの」ももか「笑いに関わる仕事」ちぃまる「探し中です」れなてゃ「物理学者」りか「未定」あいりょん「国際的な仕事」ましろ「心理学系」あやや「未定」

コロナ禍の影響で3年ぶりの開催となった「UNIDOL 2022 Summer」は全国5都市から49大学53チームが予選に参加し、敗者復活戦を勝ち抜いた2チームを含めた16チームが決勝戦に進出した。ファイナルの舞台となったのは過去最大規模の会場「NHKホール」。決勝戦では各チーム持ち時間8分のダンスパフォーマンスでし烈な争いを繰り広げた。そして「UNIDOL 2022ー23 Winter」の開催も決定。北海道、関西、関東、東海、九州の各ブロック予選が12月に行われ、23年2月15日に東京「Zepp Haneda」で決勝戦/敗者復活戦が開催される。

「UNIDOL 2022 Summer 決勝戦/敗者復活戦」結果2022年8月21日(日)NHKホール

優勝「Bombs!」(筑波大学)

準優勝「SPH mellmuse」(上智大学)

第3位「やっぱりまかろん。」(同志社大学)

ベストフェアプレー賞「完全無敵シンデレラ」(A大学)

ベストポジティブ賞「さよならモラトリアム」(慶應義塾大学)

ベストドレッサー賞「chocolat lumiere」(K大学)

ベストアトラクティブ賞「chocolat lumiere」(K大学)

ベストパフォーマンス賞「Bombs!」(筑波大学)

★シークレットゲスト「アンジュルム」

福嶋剛

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