一山麻緒「ドキドキわくわく」クイーンズ駅伝へ表現

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2020/11/21

レースを前に意気込みを語るワコールの一山麻緒(代表撮影)

全日本実業団対抗女子駅伝(クイーンズ駅伝)の前日会見が21日、オンラインで行われ、東京オリンピック(五輪)女子マラソン代表の一山麻緒(23=ワコール)は「今年は初めての3区。いままでは(1区で)タスキを渡すことが多かったが、今年は選手を待つということで、ドキドキわくわくしている」と気持ちを表現した。

3区は各チームのエース級がそろう10・9キロの最長区間。やはり東京五輪マラソン代表の前田(天満屋)や、ハーフマラソン日本記録保持者の新谷(積水化学)らと対戦することになるが、「チームの目標を達成できるように、前だけ見てがんがん走る」。自らの走りに集中する構えだ。

3月の名古屋ウィメンズマラソンでは2時間20分29秒(日本歴代4位)の大会記録で制し、東京五輪マラソン代表の座を射止めた。「いつも通りのパワフルな走りをしたい。勇気と元気を届けたい」と意気込んだ。

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