“脱マスク”の動きにEXITが言及、りんたろー。「マスクを着用する本来の目的を明確に」

“脱マスク”の動きにEXITが言及、りんたろー。「マスクを着用する本来の目的を明確に」

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  • 更新日:2022/05/13
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ニュース番組『ABEMA Prime』(ABEMA)が平日夜9時より生放送されている。5月12日(木)夜9時からの放送では、政府や東京都医師会が「人との距離が十分に取ることができれば、屋外でのマスク着用は必ずしも必要ではない」などと言及していることを報じた。

【写真】マスク着用の本来の目的とは?屋外のマスク着用について語るEXIT【5点】

番組MCを務めるお笑いコンビ・EXITのりんたろー。は「僕自身も、感染対策のために屋外でマスク着用するという気持ちは減ってきたと感じていて、『マスクを着用していないと、嫌な思いをする人がいるんだろうな』という理由で着用している」「ドラマの現場では、マスクやマウスシールドをつけてリハーサルをやるけど、本番の撮影ではそれらを外して、顔を近づけて大きな声でお芝居をしている。そして、カットがかかったらスタッフが飛んできてマウスシールドを渡して…とやっていて、『これ、コントじゃん!』と思った。マスクを着用する本来の目的ってなんだっけ?というところを明確にしてほしい」と素直な心の内を語った。

相方の兼近大樹は「『絶対にマスクしろよ!』という漫才をしていたので、マスク着用が緩和されていくと恥ずかしい(笑)。今は『この対策が正しい』とされることが変化していく状況。流行当初に『屋外だったらマスクはしなくても良いですよ』と言っていた医師を急にテレビで見なくなった。そういう人たちに『あの時は、ごめんなさい』と言えるように、みんながちょっとずつ変わっていくことは大事だと思っていて、頑なにならないで緩く、柔軟に考えていくことが重要だと改めて感じた。だから『“マスクを着用して”と言っていただろ!』と揉めないでほしい」とコメント。

また、番組では、ギャル雑誌の復刊やギャルファッションの流行によって、令和時代に復活を遂げた“ギャル”について特集。大手企業の企画会議に参加し、概念にとらわれない斬新な意見を提案するギャルたちの姿を見たりんたろー。「EXITの会議を見ているようでしんどい(笑)。兼近君という“ギャル”が会議に入ってきて、形にとらわれない発想で提案をする。それに対して社長とかが『いいね!』と言うから、それに振り回される俺ら“平社員”は大変最悪なんですよ!(笑)」と相方にクレームをつけ、笑いを誘った。

一方で、兼近は「俺はギャルだな」と自称。その心を「俺が全部ぶっ壊す。それから形を作ることができる人たちが『これをこうしたらいいんじゃないか』と作り上げる方法が好き」と飄々と語った。

また、マジョリティに流されない強さを持つ「ギャルマインド」が紹介されると、兼近は「りんたろー。さんは、見た目はめちゃくちゃ“ギャル男”なんですけど、マインドは“ギャルマインド”とは真逆。それが魅力で、世の中にウケているのかな?と思った」と相方を分析。りんたろー。さん本人も「確かに…」とつぶやいた。

さらに、ギャルについて、りんたろー。は「バラエティ番組に“ギャル枠”があって、どんどんアップデートされていっていると思う」とコメント。ギャルユニット・BlackDiamondのリーダーを務めるあおちゃんぺは「ギャルは大体バックレてしまって、現場に来ない。だからギャルタレントとして世の中に認知されている方は相当すごい!」と自身の見解を話すと、りんたろー。は「みちょぱ頑張ろうね!」と、ギャルタレントの第一線で活躍するみちょぱへエール。兼近も「みちょぱ大好きだよ!」とラブコールを送り、スタジオを盛り上げた。

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