なでしこ宝田沙織アジア杯へ起用法に柔軟に応える「どこのポジションでも」

なでしこ宝田沙織アジア杯へ起用法に柔軟に応える「どこのポジションでも」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2022/01/14
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コーチの話に耳を傾ける、なでしこジャパンDF宝田(右から4人目)

なでしこジャパン(サッカー女子日本代表)が14日、23年のワールドカップ(W杯)予選を兼ねた女子アジア杯(20日開幕、インド)に向けて、千葉県内で合宿を行った。

この日は紅白戦を実施。東京五輪にも出場したDF宝田沙織(22=リンシェピング)は、両サイドバックに入った。

昨年11月に行われたオランダ遠征では、代表戦で初めてサイドバックを経験。「海外のスピード、強さはまだまだ対応できていないところがあった」と課題を挙げながらも「自分のスピード、技術の部分では相手を少し上回って、落ち着いてプレーできた」と手応えもあった。「どこのポジションでも、もっと対応していかないといけない」。センターバックだけでなく、起用法に柔軟に応えるつもりだ。

昨季は米女子プロ(NWSL)のスピリットに所属したが、出場機会を求めて今オフにスウェーデン1部リーグのリンシェピングに移籍。アジア杯でも結果を求めながら、成長につながる戦いにする。

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