甲子園歴史館、阪神D2・井上のプロ初安打のボールとバットを展示

甲子園歴史館、阪神D2・井上のプロ初安打のボールとバットを展示

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  • 更新日:2020/10/17

甲子園歴史館が17日、阪神のドラフト2位・井上広大外野手(19)=履正社高=のプロ初安打を記録したときのボールとバットの展示を開始した。

前日16日のヤクルト戦(甲子園)の八回に代打で出場した井上は初安打となる適時二塁打をマーク。高卒新人野手の甲子園での初打席初安打は史上初となった。

歴史館の担当者は「貴重なバット、ボールを展示でき、うれしく思っております。高校時代に全国の頂点に立った甲子園球場で、プロの世界でも井上選手がさまざまな記録を達成する大打者に成長していかれることを願っています」とコメントした。

ルーキーの井上は「昨日はファンの皆さんの声援があり、打つことができましたし、あの声援は一生忘れられないものになりました。ボールとバットをぜひたくさんのファンの方々に見ていただきたいです。ボールは自分の手元に戻ってきたら、感謝の気持ちを込めてお母さんに渡したいと思います。これからも応援よろしくお願いします!」と話した。

なおプロ初安打のボールは11月15日まで展示される予定だ。

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阪神のドラフト2位・井上広大外野手(19)が16日のヤクルト戦(甲子園)で初安打を放ったときのボール

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