傷ませず髪を伸ばす方法

傷ませず髪を伸ばす方法

  • 頭美人
  • 更新日:2021/10/22
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傷ませず髪を伸ばす方法

誰もが一度は憧れるロングヘア。

髪の毛は切るのは簡単でも、伸ばすとなると時間も忍耐も必要です。

そして一番大切なのは、髪を傷ませずに伸ばすこと。

せっかくロングヘアに到達したけれど、気が付いたら髪の毛はダメージだらけだったということにもなりかねません。

今回は、髪を傷ませないで健康的な髪を伸ばしていく方法をお伝えします。

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髪は伸びたら傷む?

髪の毛を伸ばすのだから髪を切る必要はある?確かにそうですよね。

せっかく伸ばしているのにカットしたら元の木阿弥状態。

かといって、伸び放題放置をしていたら髪の毛、特に毛先はどんどん傷んでいきます。

根元に近い髪と毛先。比べてみると毛先は伸びてから時間が経っていますので、傷んでくるのは当然です。

毛先の傷みによる現象

・切れ毛や枝毛
→伸びている課程で切れてしまうことが多い
→全体の伸びを感じない

・パサつきや広がり
→髪への栄養が行き渡らない
→きれいな髪として伸びない

このように、髪が生えると時間の経過とともに段々と傷みが生じてきます。

傷ませずに髪を伸ばす方法とは

では、きれいに傷ませないで髪を伸ばすには、どうしたらいいのでしょうか。

ヘアカット

個人差はありますが、髪の毛は1ヶ月あたり1~1.5㎝伸びると言われています。

もちろん、伸びた分を切ってしまっては意味がありません。枝毛や切れ毛を防ぐためにも、

2ヶ月に一度位は数ミリでもカットすると、毛先が元気になります。

シャンプー方法

まずはブラッシングを忘れずに。(髪の絡みをほぐします)

その後のシャンプーは直接頭皮にかけずに、必ず泡立ててから優しくマッサージするように洗いましょう。

すすぎも丁寧にしましょう。(シャンプー剤が残っているとかゆみやフケにつながります。)

トリートメントで髪の補修をする

コンディショナーやリンスは髪の表面をコーティングし、アルカリ性になった髪を弱酸性に戻し、キューティクル保護にも役立ちます。

しかし、髪の内部や全体の補修にはトリートメントが必要で、傷ませないで髪を伸ばすにはとても効果があります。

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トリートメントをつけたらホッとタオルなどで包んでしばらく時間を置くと、より髪への補修効果が高まります。

ドライヤーで髪をしっかり乾かす

髪に摩擦を起こさせないためにも、優しくしっかりとタオルドライしましょう。

その後は早めにドライヤーでしっかり根本から乾かします。

濡れたままや生乾き状態の頭皮のにおいはもちろん、髪が生える根元にもダメージが生じます。

まとめ

髪を傷ませないで伸ばす方法は、特別なことではないと感じたと思います。

毛先カットをはじめシャンプーなどの丁寧なお手入れが、髪や頭皮への傷みを防止しながら髪を伸ばすことに繋がりますよ!

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