外旭川まちづくり事業 正式に連携協定締結

外旭川まちづくり事業 正式に連携協定締結

  • ABS秋田放送
  • 更新日:2022/05/13
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秋田市は外旭川地区のまちづくりを進める事業パートナーの候補に選ばれていたイオンタウンと正式に連携協定を結びました。両者は協議を重ね計画を詰め今年度中に基本構想としてまとめる考えです

秋田市は、外旭川地区のまちづくりを進める事業パートナーの候補に選ばれていたイオンタウンと正式に連携協定を結びました。イオンタウンが提案している事業計画の総額は1000億円を超えます。協定締結を受け秋田市はイオンタウンと協議を重ねて計画を詰め、今年度中に基本構想としてまとめる考えです。

秋田市とイオンタウンが結んだ協定には「実現可能で効率的な事業手法を検討する」ことなどが盛り込まれています。両者は協定をもとにまちづくりのビジョンを明確化する基本構想の、協議を本格化させます。

イオンタウンの事業計画は、総額およそ1075億円。計画に含まれる新スタジアムの整備については県と市に33億円ずつ、国には22億円の費用負担を求めています。これはあくまで現時点でのイオンタウンの事業計画です。

秋田市は、外旭川地区について先端技術を活用したまちづくりを進め、雇用やにぎわいを創出していきたい考えで、イオンタウンと計画を詰め基本構想には市民や市議会の意見も、反映させることにしています。市は来月の市議会に提出する補正予算案に関連費用を盛り込む方針で基本構想は今年度中に策定する考えです。

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