日本がコロナ禍で、結局「医療崩壊」してしまった理由

日本がコロナ禍で、結局「医療崩壊」してしまった理由

  • 現代ビジネス
  • 更新日:2020/05/30

【前編はこちら】
検査体制の不備で医療崩壊
新型コロナの感染拡大は、前編で述べたような日本の医療政策がもたらした医療体制の脆弱さを可視化した。これに安倍政権の失策が重なり、医療崩壊が現実化している。
新型コロナの感染拡大を防止し、早期発見、早期治療につなげることで重症化を防ぎ、さらに医療崩壊を防ぐためには、症状が出た人が感染しているかどうかの見分けがつくよう検査体制の拡充が不可欠だ。
現行の仕組み

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