「ドラゴン桜」岩崎楓(平手友梨奈)新たな夢目指し東大専科へ「感動」「応援する」と反響

「ドラゴン桜」岩崎楓(平手友梨奈)新たな夢目指し東大専科へ「感動」「応援する」と反響

  • モデルプレス
  • 更新日:2021/05/02

【モデルプレス=2021/05/02】俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜ドラマ「ドラゴン桜」(毎週日曜よる9時~)の第2話が、2日に放送。女優の平手友梨奈演じる岩崎楓に反響が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>

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(写真 : 平手友梨奈「ドラゴン桜」第2話より(C)TBS)

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今作は、2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く続編。阿部が落ちこぼれだった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった元暴走族の弁護士・桜木建二役を、長澤まさみが桜木の元教え子で、現在は法律事務所で一緒に働く弁護士の水野直美役を続投する。

◆岩崎楓(平手友梨奈)に悲劇

第1話では、全国トップレベルのバドミントン選手として活躍する生徒・岩崎がコンビニで万引き。桜木はたまたまその事実を知り、店内の防犯カメラ映像を手に入れていた。

第2話で岩崎は、万引きしたことを知っている何者かに張り紙で脅される嫌がらせを受ける。

そして、大学の推薦がかかった大事な試合中、岩崎はペアである清野利恵(吉田美月喜)と衝突し、元々痛めていた膝をさらに損傷。最先端治療は成長期を過ぎてからでないと受けられず、リハビリも含めて2年必要だと知らされる。

その結果、清野に推薦枠を奪われた岩崎。実は、張り紙で彼女に嫌がらせをしていたのは清野で、そんな清野に好意を寄せていたコーチも協力し、わざと岩崎の膝に負荷がかかる激しい練習をさせていたのだった。

桜木は、コーチと清野が手を組んで岩崎の未来を奪ったことを見抜き、2人がその計画について話している場面を動画として証拠に残す。「ふざけんな」と逆ギレしたコーチに、桜木は「『ふざけんな』?それは岩崎のセリフだろ!青南大の推薦を横取りするために、1人の才能ある選手の未来を踏みにじった」と言い放ち、「教師として以前に、あんたは人間として落第だ!」ときっぱりと一言。

その後、岩崎に万引きの映像はすでに消したことを伝え、「お前の人生はお前が決めろ」と話すのだった。

◆岩崎楓(平手友梨奈)が東大専科へ

岩崎は試合には出場せずにサポートの形で清野を支え、見事清野は大会で優勝。

岩崎は、桜木に「私を東大に合格させて」と伝え、「東大でスポーツ医学を勉強してみたい。それで選手としても復活してオリンピックに行く。選手を引退した後はスポーツ医学で若い選手たちのサポートをする。それが私の人生プラン!」と新たな夢を語る。

桜木は「ふざけたことを抜かすな!そんな不純な動機じゃ100年経ったって東大は無理だ」と話しつつも、「だがな、これだけは言える。オリンピック選手になるよりも、東大に入るほうがはるかに簡単だ」と断言。

岩崎は真剣な眼差しで「やるからには負けないから」と答え、その決意の固さを示すのだった。

放送後、視聴者からは「楓ちゃんがついに東大専科に!!!」「スポーツ医学の道目指すの感動…」「岩崎さん応援する」「絶対東大に合格してほしい」など、多数の反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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