中日・与田監督 本拠地ラスト采配を勝利で飾れずファンに「謝罪」 今季を象徴する貧打...

中日・与田監督 本拠地ラスト采配を勝利で飾れずファンに「謝罪」 今季を象徴する貧打...

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  • 更新日:2021/10/15

◇セ・リーグ 中日1ー1ヤクルト(2021年10月14日 バンテリンD)

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<中・ヤ(24)>本拠地最終戦を終え、引き上げる中日・与田監督(撮影・椎名 航)

今季を象徴する試合で、本拠地最終戦を引き分けた。9月9日の広島戦以来の先発となった勝野が粘りの投球を見せたが、打線の援護がなく6回1失点で降板。打線は7回に2死二塁から桂の右中間適時三塁打で同点に追いつくのが精いっぱいだった。

今季限りで退任する与田監督はバンテリンドームで最後の采配となり、セレモニーで「昨年、みんなの頑張りでAクラスになりました。今年、何とか優勝をという思いでスタートしましたが、私の力及ばず、このような成績になってしまったことを大変申し訳なく思っています」と下位に低迷したことをファン謝罪した。

また、ファンや関係者への感謝を述べ、「来年は一人でも多くの選手たちが大活躍して、そしてコロナも吹き飛ばして、満員のお客さんに埋め尽くされたバンテリンドームで優勝、その瞬間を心から願い、残り試合しっかり戦います」と話した。

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