【バレー】サントリー・柳田将洋「いかに自信を持ってコートに立つのかが大事」V1男子会見

【バレー】サントリー・柳田将洋「いかに自信を持ってコートに立つのかが大事」V1男子会見

  • バレーボールマガジン
  • 更新日:2022/01/15

【バレー】

1月9日におおきにアリーナ舞洲(舞洲アリーナ)(大阪府)で行われたバレーボールV1男子、サントリー対WD名古屋の試合後会見コメントのうちサントリー分をお届けする。

■サントリーサンバーズ

●大宅真樹主将(セッター)

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第1セットは取れましたが、第2~4セットは自分たちの1本のミスで相手に流れを渡してしまいました。

冷静に考えるといろいろな場面は思い出せるのですが、そこを早く修正できなかったことが敗因ではないかと思います。

そこはチームのコミュニケーションや雰囲気で変えられる場面があったので、今日の名古屋さんの勢いや攻める姿勢に押されていたなという感じで悔しい負け方でした。

ディマ(ムセルスキードミトリー選手)も復帰してようやく全員が揃って戦えることで昨日から楽しくなってました。

今日はいろんなメンバーチェンジがありましたがそういった中で途中から出たメンバーが活躍してくれています。

(サントリーは)ディフェンディングチャンピオンでどこが相手でも対応はされるし、対策は練ってくると思うのでそこに負けないように自分たちも攻める姿勢をもう少し出して1点1点に貪欲になりたいと思います。

――サーブをジャンプフローターにしたのは?(普段はスパイクサーブを打っている)
大宅:昨日の試合でチームのサービスミスが多かったことと自分も多かったのでミスの管理ということでジャンプフローターに回るというチームの指示があったので変えてやっていました。

――チームにオポジット(OP)のムセルスキー選手が戻ったことと、ゲーム途中で今シーズンOPでプレーしていた(デ アルマス )アライン選手がアウトサイドヒッター(OH)としてプレーすることになったがその際気を付けていることは?
大宅:アラインについてはオフシーズンからずっとディマが2022年からしかプレーできないことは分かっていたので、合わせる時間はありました。
ただOPとして合わせてきたので(OHとしての)レフト、パイプのトスを合わせる時間はまだ短いです。実践練習では今日のディマ選手とアライン選手が入るメンバーで行っているので不安はありません。
攻撃力が高い選手が揃うのでチームに勢いがつくのかなと思います。OH3人が軸になっていますがそれぞれが違うトスを要求してきているので、一人ひとりに合ったトスにすることを気をつけています。

――今日はムセルスキー選手の疲労が貯まっていたように見えたが、トスをどのように工夫したか?
大宅:昨日はディマとやっとできるという嬉しさがあったので、頼ったというよりかは「上げてしまった」という感じで試合終了後に数字を見たら本数が凄く上がっていてびっくりしました。
ディマと3年間やってきて4年目になりますが、試合前にディマに「おかえり」と言って試合がスタートしたので凄い幸せな時間でした。その分疲労を貯めさせてしまいました。
今日はディマに頼ってディマ1本になってしまったので、そういったときに彭(世坤選手)、マサさん(柳田将洋選手)、アラインだったりそういった選手をどのタイミングで使っていくというのがこれからの課題です。
ディマの本数が増えるのは当たり前というか、そういうポジションなのでそこは割り切っています。他の選手の使い方というのを・・クイックを見え見えで上げてしまったら捕まりますし、パイプのタイミングをいろいろ考えながら試合、リーグを通してもっとできればいいなと思います。

――OHの選手が崩された場合でもその選手にトスを上げているように見えるが?

大宅:今日に限らず(サーブレシーブが)乱れたからディマというのは、決まってしまうかもしれませんが見え見えで、それで「OHが助走に入らなくなる」ことは4枚攻撃をする中で意味がないことだと思います。

あえて上げて、そういう場面でも上げていくよというのをスパイカーに伝える、サボらせないという意味でも意識的に上げるようにしています。

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