指揮官が「川相塾」に期待したものとは 22日の阪神・矢野監督語録

指揮官が「川相塾」に期待したものとは 22日の阪神・矢野監督語録

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/02/24

【22日の阪神・矢野監督語録】

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阪神・矢野監督(撮影・坂田 高浩)

▼外野フェンスに北川コーチの顔写真 マジで。また(井上)カズキやろう。ええやん(笑い)。

▼練習の工夫 ちょっとメニューを変えたことで違う気持ちになれたりするからね。コーチのみんなもいろいろ考えてくれたり、アイデアを出してやってくれているんでね。

▼川相効果 今やってることが選手にとっては3年後、5年後に本当に身につくことになるかもしれないしね。今すぐ、もちろん結果として出してほしいなと思うけど、でもマイナスになることは何もなかった。改めて大事にやっていこうっていうね。効果がすぐ出ることは期待しているけど、一方でそう思っている。

▼大山の実戦出場は未定 明日(23日)は無理ちゃうか。本人は行く気あってもこっちとしては、止めとくというかそこまで無理せんでもいいんじゃないかなと思っている。

▼サンズは実戦出場 ファーストで使う。ファーストをやる可能性も十分にあるんでね。そういうところで。外野は去年やってるんで、やれるというのはわかっているんでね。まだ来ていないけどロハスっていうのが来たときに、外国人の枠とか考えたら、ファーストをやっておいてくれた方が、チームのためだし本人のためだからね。ハンドリングも結構うまそうだからね。そんなに心配はないかなと思う。

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