巨人が今季10度目の零敗 無死満塁の好機生かせず 原監督「全体的な部分で打ちあぐねた」

巨人が今季10度目の零敗 無死満塁の好機生かせず 原監督「全体的な部分で打ちあぐねた」

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  • 更新日:2022/09/22
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巨人・岡本和真は八回1死満塁で見逃し三振(撮影・荒木孝雄)

(セ・リーグ、DeNA3―0巨人、23回戦、DeNA12勝10敗1分、22日、横浜)3位・巨人は今季10度目の零敗を喫し、連勝が3で止まった。

打線は5安打にとどまり、原辰徳監督(64)は「ピッチャーは、そうそう責められない。0点ではね、やっぱり良くないですね」と嘆いた。最大のチャンスは3点を追う八回。四球と失策絡みで無死満塁としたが、伊勢を前に中田、岡本和、代打・中島が凡退し、得点を挙げられなかった。

4位・広島との差は0・5ゲームに縮まった。指揮官は「八回もそうだけど、全体的な部分で打ちあぐねた」と淡々と振り返った。

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