中川翔子の”男性に興奮する部分”が闇深い 中学時代から「目で追ってしまう」

中川翔子の”男性に興奮する部分”が闇深い 中学時代から「目で追ってしまう」

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/10/15
No image

14日深夜放送『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に「しょこたん」の愛称で知られるタレント・中川翔子が登場。独特な恋愛観、男性への興味を明かし、視聴者を騒然とさせている。

◼骨折がキーワード

中川は「骨折している人に惹かれちゃう」タイプ。

「骨折している人。街だったり電車だったり、ギプスとか松葉杖とか。そういうのを見るとスゴい目で追ってしまうなっていうのを、だんだん中学生くらいに自覚しはじめたと思うんですけど」と力説する。

関連記事:中川翔子、バラに囲まれた誕生日の祝福に感謝 「じんわり多幸感に包まれている」

◼中川の興奮ポイント

「なんか男性が…『痛いのかな?』とか想像するとスゴい興奮してしまう」としたうえで、「ささくれがヒドイ人とか指が折れている人」と具体例をあげた中川に、マツコ・デラックスは「指とか、あんまり見かけないよね」と大爆笑。

中川は「ギプス中の人とか、古傷のある人がスゴい興奮しますね」と主張し、「あくまでも古傷であって、いまケガされると普通に心配するしケガしないでほしいなってなるんですけど」と自身のフェチを解説していった。

◼特撮にも興奮

アニメ・ゲームに精通するオタクとしても有名な中川は、日本アニメ・特撮での「マスク割れ」について力説。「敵と戦ってものスゴいダメージを受けて、マスクが割れてなかから血が覗いているっているシチュエーションがスゴいヘキに刺さってしまって…」と興奮する場面を明かす。

『仮面ライダー』や戦隊モノを例に、「いままさにつらそうっていう。リアルで生きてて『うわぁぁぁ』って(男性の悲鳴は)聞けないじゃないですか、特撮こそ存分に聞けるっていう」と独特の楽しみ方を笑顔で語った。

◼立候補する古傷ファン

中学1年生での初恋の相手がブルース・リーで「血が出て血を舐めて強くなる」シーンを繰り返し見ていたり、母親に連れられて行ったボクシングで血が飛び散る場面を「おやおや」と眺めたりと、思春期から現在のヘキにつながる素養を身につけてきたと明かした中川。

視聴者からは「しょこたん、昔から傷ついたりケガしてる男の人萌えるって言ってたよな」「しょこたん、わかるよ。ダメージ男子、古傷。眼帯キャラ皆好きだろ!?」と理解を示す声も。

しかしなにより「俺、肩と肘に手術跡あるけどなぁ」「しょこたん、古傷あるよおれ」「バイクで転けた古傷あります!!」「しょこたん、ちゃんと負傷するから、結婚してくれ」と中川に古傷アピールをするファンが殺到していた。

・合わせて読みたい→中川翔子、自身のカバンから大量の口紅と香水を発見 「探してたんですよ」

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加