死んだ愛猫が来てくれた?!『不思議な体験』3選

死んだ愛猫が来てくれた?!『不思議な体験』3選

  • ねこちゃんホンポ
  • 更新日:2021/04/09

1.愛猫の気配を感じた

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愛猫の死後に体験した話でよく聞かれるのは「愛猫の声や足音、鈴の音がした」「スリスリされる感覚がした」など、まるでまだそこに愛猫がいるかのような体験談です。

中にはご本人が感じたのではなく、小さなお子さんに「愛猫がそこにいたよ」と指摘された…という方もいらっしゃるそうです。

普段は霊的なものを感じない飼い主さんまでがこういった体験をしていらっしゃるとのことなので、やっぱり長年一緒に暮らした愛猫との絆はとても深いものなのだな、と感じますね。

2.愛猫に似た子と出会った

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愛猫の死後しばらくしてから愛猫とそっくりの毛色の子猫に出会った、という話もよく耳にしたことがあると思います。愛猫と出会った同じ場所でまた子猫と出会った…というエピソードも。

愛猫を保護した場所でまた猫に出会ったり、愛猫とそっくりな見た目の猫に出会ったという話を聞くと、まるで愛猫が飼い主さんに会いたくて生まれ変わったようで素敵ですよね。

もしくは死んだ愛猫が「この子を自分と同じように愛してあげて」と飼い主さんにメッセージを送っているのかも知れません。

予想もしない出会いかもしれませんが、何か深い縁を感じますね。

3.愛猫が夢枕に立つ

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死んだ愛猫が飼い主さんの夢に出てきた、といった話も有名なのではないでしょうか。

夢の内容は、飼い主さんの身に起こる危険を知らせてくれるものから、お別れを言いにきたというものまで様々ですが、生前の愛猫がどれだけ飼い主さんを愛していたのかが伝わりますね。

夢の中に会いにきてくれるなんて、愛猫の死後に飼い主さんが一番望むことなのではないでしょうか。

筆者もいつか愛猫たちを看取った時は、夢でもいいから会いたいと願うはずだと思います。

「生前に愛猫が伝えられなかったメッセージを伝えにきた」というエピソードは、涙なくしては聞くことはできないのではないでしょうか。

まとめ

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猫の一生は私たち人間よりも遥かに短いです。猫に限らず生き物を飼うならいつか必ずお別れの日がくるということを覚悟しなければいけません。

ですが、愛猫と過ごした日々は飼い主さんにとってかけがえのない経験になるでしょう。

もちろん愛猫にとっても、飼い主さんとの日々はとても穏やかで幸せなものだったはずです。

死んだ愛猫の気配を感じたり会いにきてくれたりするのは、飼い主さんと暮らせて幸せだった、とても感謝しているということを伝えるためなのではないかと思います。

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<ライター情報>
玲愛

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