堀内恒夫氏、上野由岐子のすごいところは.../ソフトボール

堀内恒夫氏、上野由岐子のすごいところは.../ソフトボール

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/07/22
No image

堀内恒夫氏

東京五輪は23日の開会式に先立ち、21日にソフトボールとサッカー女子の1次リーグが始まった。2008年北京大会以来、3大会ぶりに五輪復帰のソフトボールは福島市で行われ、日本は8―1でオーストラリアに勝ち好発進した。エース上野由岐子(ビックカメラ高崎)が4回⅓を1失点で7三振を奪う好投を披露。1―1の三回に内藤(ビックカメラ高崎)の2ランで勝ち越し、6―1の五回に山本(ビックカメラ高崎)の2ランで勝負を決めた。

プロ野球元巨人の堀内恒夫氏(73)は同日、自身のブログで「立ち上がりの1回 危なかった、というか不運というか。ストライクゾーンがわからないし相手もボールにぶつかってくるし、でね。でも、それに冷静に対応できるのが上野さんの凄いところ」と評価。「1回をなんとか1点でしのいだらその後は全く危なげなし。上野さんの良さはコントロールと投げ分けられるところ。ソフトボールで今日は7つだったかな? 三振を取れるってこれもまた凄いことだと思うよ」と絶賛していた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加