【阪神・矢野監督一問一答】 中継ぎ藤浪が勝因「晋太郎があそこで止めてくれたのが一番ポイントかな」

【阪神・矢野監督一問一答】 中継ぎ藤浪が勝因「晋太郎があそこで止めてくれたのが一番ポイントかな」

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  • 更新日:2022/09/24

◇セ・リーグ 阪神7―3広島(2022年9月23日 マツダ)

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<広・神>マツダスタジアムのファンにあいさつする矢野監督(撮影・大森 寛明)

阪神は、2年目の高寺が抜てきに応えて4回にプロ初安打となる初適時打を放った。これが貴重な追加点になり、6回に佐藤輝が20号のだめ押し2ランを放った。早めの継投も実った。矢野監督と報道陣の主なやりとりは以下のとおり。

――初回の攻撃。

「2点、3点、4点といってくれたんで。どの得点も大きいけど、フミ(原口)のホームランはキーだったかなと思う。タイムリーでもいいところを、ホームランにしてくれたので」

――高寺がプロ初ヒット&初打点。

「もともと打つ能力は高い。そういう評価をしてたし。1本出て、来年以降、ぐっと上がる可能性がある選手なんで。今シーズンのうちに1本出て良かったと思うし、まあ、守備も走塁も課題はいっぱいあるけど、一番は打つっていうところがアイツの魅力。、アピールしていってくれたら」

――佐藤輝も彼らしい1本。

「もちろん、2年連続20本以上打つということは、すごいこと。最低の数字はクリアしたのかなと思うけどね。まあまあ、20本と言わず、もっとね。30や、40、もっとスケールの大きい打者になれる可能性があるんで。来年以降は本塁打王争いをするような打者になってもらいたいと思っている」

――藤浪がリリーフで好救援。

「晋太郎がいてくれて良かったよね。2イニングいってくれたから、そこで流れが止まったんで。得点できる形にもなったんで。フミが打ってくれたり、先制できたりとかあったけど、晋太郎があそこで止めてくれたのが一番ポイントかな」

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