アグエロの“バルサ移籍説”が英国で再び浮上...リーガに再挑戦する可能性は?

アグエロの“バルサ移籍説”が英国で再び浮上...リーガに再挑戦する可能性は?

  • SPORT|スポルト
  • 更新日:2021/01/13
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将来が注目されるアグエロ

スペインでは主にレオ・メッシやセルヒオ・ラモスの移籍話が取り沙汰されるが、イギリスではセルヒオ・アグエロが話題の中心人物となっている。

マンチェスター・シティのアルゼンチン人ストライカーはクラブとの契約更新の書類に未だサインしておらず、このままでは6月で満了を迎える状態であるからだ。

そして今回、彼の移籍先としてフランスや母国アルゼンチンなど、様々なクラブの名前が上がる中、FCバルセロナの名前が英国で再び浮上している。

『The Sun』は、バルサが32歳の同選手に興味を示している可能性があることを指摘。シティでゴールを量産してきたワールドクラスのストライカーを夏にフリーで獲得するかもしれないことを報じた。

なお、同選手はメッシと親友であることも周知の事実だが、過去にアトレティコ・マドリーで(2006-2011)もプレー経験があり、ラ・リーガの舞台を把握済みだ。

同胞マウリシオ ・ ポチェッティーノが指揮するパリ ・ サンジェルマン行きの可能性も囁かれる中、バルセロナは移籍候補の一つとなるのだろうか。

現在、度重なる負傷が原因で、コンディション調整に苦しむアグエロについて、シティの指揮官ペップ・グアルディオラは「ポジティブな状況である」ことを明かすも、上記した通り、未だ契約更新の手続きは思うように進んでいない。

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