鈴木拓 第7世代の台頭で悩み「バラエティーでも隅っこに追いやられて...」 加藤浩次の助言は

鈴木拓 第7世代の台頭で悩み「バラエティーでも隅っこに追いやられて...」 加藤浩次の助言は

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  • 更新日:2021/10/14

お笑いコンビ「ドランクドラゴン」の鈴木拓(45)が13日放送のBS日テレ「週末極楽旅」(水曜後9・00)に出演。笑いコンビ、極楽とんぼの加藤浩次(52)にある悩みを打ち明けた。

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「ドランクドラゴン」の鈴木拓

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「これまで便利屋で(番組に)呼ばれてた」という鈴木は、第7世代の台頭で「バラエティーでも居る場所がどんどん隅っこに追いやられてきちゃった」と吐露。そんな中で「そろそろ消えるなって感じを思い始めていて」と心情を明かした。これに加藤は「いくつになっても、どのポジションになっても、みんなそれはあると思うよ」とアドバイス。

加藤自身も、同じようなことを常に思っているといい「どんどん新しい人も出てくるし、いつ自分がいなくなってもしょうがないなって思って日々やってるよ。もう大丈夫だなんて無いと思うよ、この世界」と語った。さらに「誰かが言ってたんだよ『芸人は腐りかけが1番上手い』って」と言葉を贈った。

「ちょっと仕事が増えだすと、こなし出すじゃん。で、こなし出したときにすごい評判下がっていくじゃない。だから、こなすっていうのが1番だめで崖っぷち、ギリギリのところの人間でいられるっていうのはラッキーだと思うよ。拓ちゃんは結果消えないと思う」と鈴木に語り掛けていた。

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