20代男性の1割が宝くじで高額当選 外れる可能性が高くても買う心理

20代男性の1割が宝くじで高額当選 外れる可能性が高くても買う心理

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/02/21

宝くじを買う人は、やはり高額当選を狙っているだろう。しかし現実は厳しく、100万円以上の高額当選をした経験者は少ないようだ。

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■「宝くじで高額当選」1割未満

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女3,140名を対象に調査したところ、全体の5.4%が「宝くじで100万円以上の高額当選した経験がある」と回答した。

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■高額当選は難しい

性年代別では、20代男性が一番高い割合になっている。

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しかし高いと言っても1割程度で、宝くじの高額当選はかなりハードルが高いようだ。

「1等はどう考えても無理なので、せめて100万円くらいが当たればいいなと思って買っている。しかしやはり高額当選は難しいようで、いつも300円くらいしか当たらない」(20代・男性)

「宝くじを買ったときは、当たったときのことをいろいろ考える。しかし結果を知ったときにはいつも、『買わなければよかった』と後悔している」(30代・女性)

■お金持ちが高額当選

お金がある人が高額当選して、納得がいかないと思っているパターンも。

「遠い知り合いが、宝くじで高額当選したと噂に聞いた。その人は会社を経営していて、金銭的に余裕がある。なぜお金がある人に当たるのかと、少し悔しく思った」(40代・男性)

「100万円とはいかないけれど、会社の後輩が宝くじで5万円が当たったと言っていた。彼女は家がお金持ちみたいなので、あまりありがたさがわからなさそうだった」(30代・女性)

■外れるのが嫌で買わない

外れる可能性が高いために、宝くじを買わないという人も多いようだ。

「昔はよく、宝くじを買っていた。しかしまったく当たらないので、今では買わなくなっている」(40代・女性)

「一攫千金を狙うのもいいけれど、私は宝くじを買うお金がもったいないと思ってしまう。外れる可能性が高いので、その分を洋服や食事などの代金にしたほうがいい」(20代・女性)

それでも高額当選を夢見て、宝くじを買い続ける人も多くいるようだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2020年12月11日~2020年12月18日
対象:全国10代~60代の男女3,140名 (有効回答数)

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