リヨンFWデパイ、バルサ合意報道から一転...リヨン会長が移籍報道を否定。「十分なお金がない」

リヨンFWデパイ、バルサ合意報道から一転...リヨン会長が移籍報道を否定。「十分なお金がない」

  • フットボールチャンネル
  • 更新日:2020/09/16
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【写真:Getty Images】

リヨン会長ジャン・ミシェル・オラス氏が、オランダ代表FWメフィス・デパイのバルセロナ移籍報道を否定した。スペイン『アス』などが現地時間15日に報じた。

バルサを率いるロナルド・クーマン監督が熱望しているデパイ。バルサはすでにデパイ獲得でリヨンと合意に達し、移籍金は2500万ユーロ(約31億2000万円)+500万ユーロ(約6億2000万円)のボーナスであると報じられていた。

しかし、オラス会長がデパイのバルサ移籍報道を一蹴した。同会長は自身のツイッターで「彼ら(バルセロナ)はコロナウイルスの影響で打撃となっていて、(ジョゼップ・マリア・)バルトメウ会長はメンフィス・デパイとサインするのに十分なお金がないと私に確かに言った」と明かしている。

さらに、リヨンのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるジュニーニョ・ペルナンブカーノ氏も「我々は(フセム・)アワールについて何も届いていない、デパイについても何もない。移籍市場はまだ開いている。しかし、これまで何も届いていない」とコメントし、デパイのバルサ合意報道を否定している。

バルサ移籍が近づいているとまで報じられていたデパイだが、リヨンに残留することになるかもしれない。

編集部

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